四人囃子じゃじゃ!

CD担当の「シャポ爺」ですじゃ。


今や絶滅危惧種なプログレじゃが、
かつては日本でも盛んだったんじゃ。


新月じゃったり、
ノヴェラじゃったり、
美狂乱じゃったり、
そりゃあもう、いっぱいいたんじゃ。
石を投げればプログレに当る、じゃ。


キングレコードのネクサスという
レーベルなんかプログレに特化していて、
色んなバンドを輩出したりしていたんじゃ。


後にヴィジュアル系の雑誌になる
今は亡き「フールズ・メイト」なんかも、
雑誌名がピーター・ハミルの
アルバムからきているように
元はプログレの雑誌だったんじゃ。
今やでんぱ組.inc の特集をしている「MARQUEE」も
かつてはプログレの雑誌だったんじゃ…(遠い目)


ピンク・フロイドの「エコーズ」を
完璧に再現できるという触れ込みで
デビューした四人囃子は、
日本のプログレの代表格じゃ。


四人囃子の道こそ日本のプログレの道なり、じゃ。
ギターが森園勝敏の頃の1stと2ndは、特に傑作じゃ。


バンドのメンバーであり、
名プロデューサーとしても名を馳せた
佐久間正英の急逝から3回忌となる今年、
そんな四人囃子の全貌を網羅した
スタジオとライブの2CD+DVDの
アンソロジーが発売になるんじゃ。


「四人囃子アンソロジー~錯~」
(VIZL-1105)は、高価買取じゃじゃ!


VIZL-1105


四人囃子売るなら、ガンガンで決まりじゃ!