ジョージ・ハリスンじゃじゃ!

CD担当の「シャポ爺」ですじゃ


ジョージ・ハリスンのアルバム13枚が
日本のみSHM-CD紙ジャケ仕様で発売されたんじゃ


アップル時代の実験的な2枚を除くと、
実質的なファースト・ソロ・アルバムは、
「オール・シングス・マスト・パス」になるんじゃろうのう。
誰もが認める代表作にして傑作じゃ


ジョージの盟友クラプトンも
デラニー&ボニーに参加したり、
ドミノスを結成したり、
スワンプに傾倒していったのじゃが、
ジョージもこのアルバムで、
LP3枚組というボリュームで
フィル・スペクター風味の
アーシーなスワンプを披露したのじゃ


イギリス人の作るスワンプというものは、
アメリカ人による泥臭さとはまた違った、
なんとも言えん憂いが感じられたりするもんじゃが、
ジョージの場合は、
レノン=マッカートニーに
曲を採用してもらえなかったり、
かといって黙って大人しくしていたら
「静かなビートル」なんてあだ名をつけられたり、
後に自分の奥さんと恋仲になったクラプトンには、
「愛しのレイラ」なんざ歌われたり、
伴侶を奪われた後でも、親友でい続けたり、
根っからに良い人過ぎて、
そりゃあもう哀愁がだだ漏れで、
涙がチョチョ切れてくるのじゃ。
(注:筆者の勝手な感想です)


そんなジョージ・ハリソンの
「オール・シングス・マスト・パス(紙ジャケット仕様)」
(UICY-78137)は、高価買取じゃじゃ!
UICY-78137
ジョージ売るなら、ガンガンで決まりじゃ!